野村不 5月15日まで第一期 大田区西六郷で632戸 共働きファミリー支援を充実
住宅新報 2016年5月10日 号 4面

プラウドシティ大田六郷の完成予想図
野村不動産は5月7日から15日まで、東京都大田区西六郷3丁目で総戸数632戸の大規模マンション「プラウドシティ大田六郷」の第1期100戸の登録を受け付ける。京浜急行沿線で、都心部への足回りも良好なことから、規模の大きさと若い共働きファミリー支援をコンセプトに企画したのが特徴。
具体的には、(1)敷地内に認可保育所や子育て支援施設を誘致、(2)子供たちの帰宅タイミングが分かるお知らせメール、共用施設、シェアグッズの予約などができるアプリを導入、(3)家族の時間を充実させるバーベキューセットなど多岐にわたる貸出備品を用意した――ことなど。
開発地は、京浜急行線雑色駅徒歩12分のフォレスト街区と9分のプラザ街区で構成し、総敷地面積は2万3574m2。建物は鉄筋コンクリート造り14階建てと15階建て、計5棟と4つの公園を整備する。専有面積は64~86m2(3LDK~4LDK)。共働き世帯の主要層である20代、30代の新婚世帯、子育て世帯が検討することを想定し、「3LDKで4400万円台から」の価格設定としたことで、既に3200件を超える反響があるという。





















