「多層階住宅」強化へ 大阪中心に営業拠点 パナホーム
住宅新報 2016年5月3日 号 5面
パナホームは5月17日、大阪市中央区北浜に都市型多層階住宅『Vieuno(ビューノ)』の戦略営業拠点として、新しく「Vieuno Plaza(ビューノ プラザ)大阪」をオープンする。同プラザは10カ所目の拠点となる。
11年9月に販売した重量鉄骨構造の「ビューノ」は、首都圏をはじめ、全国都市部で「多層階住宅」として販売展開する。工業化住宅としては最高の7階建てまで建築可能な技術力と東京、神奈川を中心とした営業拠点、「ビューノ プラザ」でのコンサルティング力により、4階建て以上の受注を順調に伸ばしてきた同社だが、更なる多層階の受注を目指し、4月21日に3階建て住宅「ビューノ 3s」を投入した。
関西圏の多層階住宅のシェアアップを図るため、今回オープンする「ビューノ プラザ大阪」は大阪市中心部に位置。今後、同エリアに多い3階建て潜在需要の掘り起こしに向け、ネットワーク営業を展開する。パナソニックグループの家電販売ショップ店や金融機関、不動産店との連携を強化し、紹介受注増を目指す。併せて、近隣住民を対象にした各種セミナーを開催、地域密着型営業活動を展開する予定。年間30億円の受注を目指す。





















