三好不 香港に新たな拠点開設 上海に続く第2弾 福岡の市場活性化へ
住宅新報 2016年5月3日 号 5面
不動産管理の三好不動産は、海外2拠点目となる「香港連絡所」を開設する。福岡への投資を促し、福岡の不動産市場活性化の拠点とする方針だ。今後は台湾、シンガポールへの拠点開設も目指していく。
福岡へ「取り込み」
同社は11年、アジア戦略の拠点として「上海事務所」を設立。増加傾向にあった中国人留学生への対応のほか、福岡の街の宣伝により、東京や大阪を留学先と考えている予備軍を取り込む目的もあった。そのため、現地の日本人会や商工会、福岡県や福岡市の事務所とも連携を取り、留学生の来福情報をキャッチすることを中心に活動してきた。今回の香港連絡所の開設と共に、これまで上海市長寧区に置いていた上海事務所を同市黄浦区へ移転し、「上海連絡所」として活動を続けていく。





















