大京穴吹不 関西初の一棟リノベ グランディーノ西宮悠学の邸 〝ゆとり感〟特徴
住宅新報 2016年4月26日 号 5面

平均専有面積は80m2超。敷地における空地率の高さなど〝ゆとり感〟が特徴の物件だ
大京穴吹不動産はこのほど、関西エリアで初となる一棟リノベーションマンション「グランディーノ西宮 悠学の邸」を供給する。5月14日から、棟内モデルルームをオープンする予定だ。
「グランディーノ」シリーズは、千葉市美浜区の「グランディーノ稲毛海岸」(13年6月分譲、総戸数23戸)、東京都多摩市の「グランディーノ多摩ニュータウン永山」(14年2月分譲、総戸数30戸)に続く3棟目となる。
今回の物件は、築19年の大手企業の旧社宅を同社が買い取り、第三者機関による建物調査・診断を行い大規模修繕・バリューアップ工事を施し再生したもの。四方角地で、敷地面積の約49%が空地といった〝ゆとり感〟が特徴だ。既存の植栽に加え、四季折々の多彩な樹木や花々を植栽した。駐車場は自走式で100%確保している。





















