ベトナムで分譲住宅 現地デベと第2弾 阪急不・西鉄
住宅新報 2016年4月26日 号 4面
阪急不動産と西日本鉄道は、ベトナム・ホーチミン市で、現地の大手ディベロッパーであるナムロンインベストメントコーポレーションと共に、分譲住宅事業第二弾となる「フジレジデンスプロジェクト」に着手する。ホーチミン市中心部から約12キロの分譲マンション(789戸)と戸建て住宅(84戸)の複合開発で、総事業費は邦貨換算で約65億円という。
昨年4月に販売を始めた分譲マンション「フローラアンダオ」(500戸)に続く住宅開発。アンダオはベトナム語で「桜」、フジは「藤」の意味。アッパーミドル層を対象にした開発で、第一弾は成約率7割まで進展した。
ホーチミン市は人口800万人のベトナム最大の都市で、若い世代の住宅需要が高まっている。阪急不と西鉄は、プロジェクトを通じてノウハウを蓄積。ベトナムや近隣のアセアン諸国で開発事業を展開する予定。





















