東京建物 マンションモデルルームの使用電力 100%再生エネに転換
住宅新報 2016年4月26日 号 4面
東京建物は5月から、ブリリアシリーズの分譲マンションのモデルルームで使用する電力を、グリーン電力証書を利用して100%再生可能エネルギーに切り換える。住宅業界では初の試み。
住宅事業が環境に及ぼす影響は幅広く、対策も多岐にわたるため、同社では「ブリリア環境配慮型住まいガイドライン」を策定して環境負荷の抑制に取り組み、敷地内の緑化、太陽光発電設備やMEMS(マンションエネルギー管理システム)などを積極導入している。今回は、販売・営業活動時も環境負荷対応型エネルギーに改めるもの。
なお、5月から再生可能エネルギーを導入するモデルルームは、「高輪ザコート」「上野池之端」「大井町ザレジデンス」「テラス小手指」「仙川ザレジデンス」「目黒碑文谷」「文京江戸川橋」「シティ石神井台」「上野ザレジデンス」「小金井桜町」「東戸塚」「神戸学園都市」「西宮北口ウエストコート」の各プロジェクト。





















