49階建て2棟、総戸数1744戸 晴海タワーズが全体竣工 三菱地所レジと鹿島建設
住宅新報 2016年4月19日 号 4面

竣工した晴海ティアロレジデンス
三菱地所レジデンスと鹿島建設が東京都中央区晴海2丁目で開発した分譲マンション「ザ・パークハウス晴海タワーズティアロレジデンス」(総戸数861戸=写真)がこのほど竣工。13年10月に完成した「クロノレジデンス」(同883戸)と共に、49階建て2棟(総戸数1744戸)で構成する「ザ・パークハウス晴海タワーズ」は全体竣工となった。
「ティアロレジデンス」は13年7月に第1期(435戸)を販売開始。14年10月に第2期(220戸)、15年2月に第3期(98戸)、5月に第4期(88戸)の後、10月に最終期(20戸)を販売した。専有面積が43~127m2(1LDK~4LDK)で、価格は3638万~1億8677万円だった。問い合わせ総数は約8000件、総来場は約5000件だった。
顧客が評価したのは、(1)銀座へ2.5キロ圏、丸の内へ3.5キロ圏と都心に近く開放感のある立地、(2)充実した共用施設、(3)20年五輪に向けたBRT計画などのインフラ整備と発展性、(4)長期優良住宅認定の取得や防災備蓄倉庫など、ハード・ソフト両面の安心感――という。





















