マンション管理応援歌 廣田信子の紙上ブログ No.38 手書きカードが総会出席率を上げる
住宅新報 2016年4月12日 号 6面
先日、テレビで手紙の復活を特集していました。文具店には、様々な便せんや封筒が溢れ、売れ行きがいいようです。
また、文通を取り次ぐ会社ができ、架空の住所と名前で文通ができることからペンフレンドとの文通も復活しているといいます。インターネットが発達して、SNSで簡単につながることができる時代だからこそ、ひと手間かけることの価値に気づく人が増えているのだと思います。
手紙の復活には、東日本大震災も影響していると感じます。大変な悲しみと苦労を背負った被災地の方々に、せめて手紙で気持ちを届けるために…。手紙には、「相手への心づかい」を届け、その気持ちを受け取るという、単なる情報のやり取りとは違う意味があるのです。






















