品川区の「緑化大賞」 「大崎ウィズシティ」受賞 日土地・参画事業
住宅新報 2016年4月12日 号 5面

百反通り(敷地南側)と区画道路(敷地西側)の交差点となる広場状空地
日本土地建物はこのほど、参加組合員幹事企業として開発に携わった「大崎ウィズシティ」(敷地面積7171m2、延べ床面積5万8441m2)が、東京都品川区「みどりの顕彰制度」の緑化賞において「緑化大賞」を受賞したと発表した。
「品川区緑化賞」は、周辺地域の環境および景観の向上に資する優れた緑化を行った建築物等を顕彰する制度。大崎ウィズシティは、超高層オフィスビル「大崎ウィズタワー」、高層マンション「ル・サンク大崎ウィズタワー」、商業施設「大崎ウィズシティテラス」、高齢者福祉施設「品川区立大崎在宅サービスセンター・大崎在宅介護支援センター」から構成される再開発。敷地内緑化率は32.96%を確保している。
具体的には、大崎西口公園との歩道状空地、広場状空地が一体的空間となるよう大崎駅西口地区の「大崎の森」を拡充整備し豊かな緑地を形成したほか、百反通り(敷地南側)と区画道路(敷地西側)の交差点となる広場状空地をオープンスペースとし、西口地区や大崎駅方面に拡がる「大崎の森」へと誘導する空間を整備。また、西側地区(ソニーシティ大崎)と協調してシンボルツリーを植栽し、大崎西口の南側エントランスとしての空間を形成するなどした。





















