「品川インターシティ」 「温暖化対策事業所」認定 新日鉄興和不
住宅新報 2016年4月12日 号 5面
新日鉄興和不動産が保有・管理する大型ビル「品川インターシティ」(地上32階地下3階建て・延べ床面積33万7119m2)が、東京都環境確保条例に基づく「総量削減義務と排出量取引制度」において、「優良特定地球温暖化対策事業所」の準トップレベル事業所に認定された。
「優良特定地球温暖化対策事業所」は、温室効果ガス排出削減の推進体制、建物の性能及び設備の管理運用などを審査するもの。認定を受けた事業所は、二酸化炭素排出量の削減義務率が軽減される。「品川インターシティ」は11年に準トップレベル認定を取得しており、今回はガイドライン改正後の再認定を取得したものだ。





















