マレーシアで大型商業 合弁で「ららぽーと」 三井不、21年開業へ
住宅新報 2016年4月12日 号 4面
三井不動産はこのほど、シンガポール子会社(三井不動産アジア)を通じて、マレーシアの首都クアラルンプールに東南アジア初の商業施設・ららぽーとの開発に着手することを決めた。クアラルンプールの中心市街地の大規模複合開発「ブキッ・ビンタンシティセンター(BBCC)プロジェクト」の商業施設部分に参画。その開発会社BBCCD社に出資する現地企業と合弁会社を設立して「三井ショッピングパークららぽーとクアラルンプール」の開発・保有・運営を行う。
商業施設は地上5階地下4階建てで、延べ床面積は約13万m2(店舗面積約8万m2、約300店舗)という三井不の海外商業施設としては最大規模になる。17年初旬に着工し、21年に開業予定。マレーシアでは15年5月に「三井アウトレットパーククアラルンプール国際空港セパン」をオープンしている。





















