海外事業を積極拡大する東急不 植村仁社長に今後の展開を聞く ジャカルタで分譲マンション
住宅新報 2016年4月12日 号 4面
――インドネシアのマンション事業が拡大しています。
「合弁会社を通じて、これまでに戸建て住宅を4000戸余供給してきた。その経験を生かして12年に東急不動産インドネシアを設立。マンションや業務・商業開発を行うとともに、賃貸資産などを保有する総合不動産会社を目指したものだ。ブランズマンションの着工は、昨年の『BSD』(第1期1256戸)に続き、今回の『シマトパン』(381戸)が第2弾。これに続くプロジェクトも着々と準備を進めている」
全投資額の10%目標に






















