沖縄・那覇でホテル開発 東急リバブル 設計、建築までマネジメント
住宅新報 2016年3月22日 号 8面
東急リバブルはこのほど、沖縄県那覇市でホテル開発に着手すると発表した。同社が一部出資する特定目的会社(SPC)がシティリゾートホテルを建設し、プロジェクトマネジメント機能を併せ持つアセットマネージャーとして、開発計画の策定から設計、建築まで一連の工程をマネジメントする。
建設するホテルは、那覇空港から車で約10分、沖縄都市モノレール(ゆいレール)「美栄橋」駅徒歩6分。中心通りである国際通りも徒歩圏内で、レジャー、ビジネス双方とも需要の高い場所に位置している。
3月いっぱいまでに同社からSPCへ土地を所有権移転し、5月に着工、17年7月に竣工引き渡しを受け、投資家へ売却する予定。運営については、沖縄県内のオペレーターと基本協定書を締結している。同社では、一般的なビジネスホテルに比べて部屋の面積を広くし、屋上にはエッジプールを設けるなど近隣の競合ホテルとの差別化を図っていくとしている。





















