マン活に励む管理組合 プラウドシティ神戸西神南 兵庫県神戸市 イベントでコミュニティの土台作り(上) もちつき、ビンゴで大にぎわい
住宅新報 2016年3月22日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
秋まつり当日は、まさに秋晴れ。時おり吹き抜けるひんやりとした風に、少し肌寒さを感じる瞬間もありましたが、会場には、終日穏やかな陽光が差し込んでいました。
今回、会場になったのは、同マンション共用施設の目玉の1つである「コミュニティスクエア」と「ママズラウンジ」。ゲートタイプの玄関ラウンジを通り抜けた先にある吹き抜けのパティオが「コミュニティスクエア」で、シンボルツリーの緑を感じながら居住者が必ず行き交うコモンスペースです。そこに併設されているのが「ママズラウンジ」。主に子育て世代が自由に交流できる多目的室内空間として、ふだんはママたちのおしゃべりや子供たちが遊ぶためのスペースとして活用されていますが、全面開放できる大容量開口が備え付けられていて、それを開け広げることで「コミュニティスクエア」と一体的に運用できるようになっています。「秋まつり」では、この2つの共用部分の特性をフル活用。目いっぱいに開け放たれた「ママズラウンジ」と「コミュニティスクエア」は、まつり会場全体の〝特設ステージ〟に早変わりしました。
午前11時、吉本興業の芸人さんの軽妙な司会でまつりはスタート。「初めてのイベントですが、皆さん、大いに楽しんで親睦を深めていきましょう」と管理組合理事長が続けてあいさつします。会場には大勢の人が詰めかけ、すでに盛り上がりを見せていました。























