日土地 「サ高住」に参入
住宅新報 2016年3月15日 号 7面
日本土地建物は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)事業に参入する。第1弾として横浜市緑区で「グランドマスト鴨居」の工事に着手した。
現地は、同社が開発した鴨居分譲地(278区画)と白山分譲地(960区画)が広がるエリア。前者は65年から、後者は72年から分譲を開始している。これまで、住民の利便施設としてスーパーマーケットとスポーツクラブとして運用していた建物を高齢化が進行する分譲地内の将来を見据え、サ高住へ建て替える。
自立したアクティブシニアのニーズに応えるため、個室面積は約38~70m2を確保。緑区内にあるサ高住の標準的広さが約25~36m2であるため差別化を図る。また、2つの分譲地に住む高齢者の住み替えニーズにも対応する。





















