「錦二丁目計画」を着工 三菱地所、積水ハ
住宅新報 2016年3月15日 号 6面
三菱地所はこのほど、積水ハウスと共に進めている名古屋市中区錦二丁目の再開発プロジェクト「(仮称)錦二丁目計画」を着工した。新たなランドマークとなるオフィスビルの開発と、歴史的建築物の保存・活用を行う栄・伏見エリアの活性化プロジェクトという位置付け。
敷地面積は4581m2で、開発する新棟は地上21階地下1階建て(延べ床面積4万5410m2)。保存棟は地上6階地下1階建て(同4956m2)。竣工は18年2月末の予定。新棟には銀行、保存棟にはレストラン、バンケット運営企業が入居する予定。





















