福島天栄村と連携強化 田んぼのパートナーに 東京建物が米作り支援
住宅新報 2016年3月15日 号 6面
東京建物はこのほど、福島県岩瀬郡天栄村の米栽培農家を支援するためのプロジェクト「田んぼのパートナー制度」に法人として初めて参加した。同社は天栄村で大規模複合リゾート施設「羽鳥湖高原レジーナの森」の開発・運営を行っている。CER活動の一環。日本一おいしい米作りを目指す天栄村の活動を支援しながら福島県の震災復興を応援する。
この制度は、「天栄米栽培研究会」(会員24人)に対し、米作りにかかる運営経費1口当たり1万5000円を支援金として拠出する代わりに、優良米30キロを支援者に返礼するもの。併せて東京建物グループの全社員に対して参加者を募っていくという。





















