「決算」 経常利益が大幅伸長 ハウスドゥ・中間期
住宅新報 2016年3月1日 号 7面
不動産フランチャイズ事業を展開するハウスドゥの16年6月期第2四半期決算は、売上高が86億7600万円(前期比25.4%増)、経常利益は6億7300万円(同138.3%増)だった。
事業別の売上高は、フランチャイズ事業が8億8500万円(同24.1%増)、不動産事業が48億8400万円(同47.4%増)、不動産流通事業が8億2800万円(同4.2%減)、住宅・リフォーム事業が22億2100万円(同横ばい)。セグメント間の振替高調整が△1億6800万円。
フランチャイズ事業は、都市部の不動産業者への加盟促進とテレビ・ラジオCMなどによる広告宣伝効果に加え、マザーズ市場上場による信用力の向上効果もあり、加盟契約数が増加し、売上高を伸ばした。不動産事業は、不動産売買とハウス・リースバック事業がいずれも堅調だった。不動産流通事業は、仲介件数は増加したが、手数料率が低下し、やや減収。
住宅・リフォーム事業は、仲介+リフォーム・建築とグループ内のシナジー効果により、利益率が大幅に改善した。























