国分寺の超高層ツイン 第1期70戸が即完 住友不、駅前再開発
住宅新報 2016年3月1日 号 4面
住友不動産が東京都国分寺市のJR中央線国分寺駅北口前で開発中の超高層マンション「シティタワー国分寺ザ・ツイン」(36階建てと35階建て、総戸数584戸、分譲554戸)の第1期販売分(70戸)が登録ベースで即日完売した。
駅と直結した住宅、商業、公益施設の一体型複合再開発事業で、入居は18年4月下旬の予定。第1期分は専有面積が56.99~80.03m2(2LDK~3LDK)で、価格は7400万円台から1億2800万円台だった。
登録者の年齢は50代(27%)、40代(23%)、60代(23%)の順で、世帯人数は2人(45%)、1人(23%)が多かった。会社役員(24%)、医師・弁護士(16%)が目立った。居住地は国分寺市49%、小平市17%など地元周辺が中心だった。





















