首都圏・新築マンション 1月契約率は50%台に 7年6カ月ぶりの低水準
住宅新報 2016年2月23日 号 5面

首都圏と近畿圏の16年1月のマンション市場動向
不動産経済研究所の調査によると、1月の首都圏における新築分譲マンションの供給戸数は1494戸(前年比11.0%減)で、2カ月連続して前年を下回った。前月に同研究所が予測した数値とほぼ同水準だった。
1戸当たりの平均価格は5570万円で前年比25.0%上昇、1m2当たり単価は78.1万円(同22.2%上昇)だった。ともに8カ月連続して前年を上回る結果となり、特に15年1月は割安感のある価格・単価だったため今回は大幅な上昇となったが、最近の状況を見るとほぼ横ばいで「高止まり」が依然として続いている。エリア別の平均価格と単価は以下の通り。東京都区部=7149万円/103.7万円、東京都下=5220万円/68.9万円、神奈川県=4856万円/68.9万円、埼玉県=3664万円/50.9万円、千葉県=3684万円/49.2万円。





















