東京建物ブルーモワが提案 働く女性の〝理想のリビング空間〟 料理時間生かすライブラリーなど
住宅新報 2016年2月23日 号 4面
東京建物の〝働く女性がもっと幸せになる住まい〟を創り上げるプロジェクト「ブルーモワ」はこのほど、一般公募した女性10人で構成する「ブルーモワメイツ」と共に働く女性のための〝理想のリビング空間〟を開発。新宿区新宿2丁目のACTUS新宿店2階に実物大で再現した。2月28日まで展示する。
マンション分譲業者などの作り手の思い込みや前提条件にとらわれず、リアルな日常生活の中の〝悩み〟と〝理想〟を抽出して導き出したアイデアを平面図、模型などで検証して創り上げた。具体的には、「ちょっとした作業スペースがあれば、お料理の合間も時間を有効利用できる」という声から生まれたブルーモワライブラリー、「昔あった電話台のようによく使うものや家族が共有するものをまとめておきたい」の声からブルーモワポケットが誕生した。
このほか、壁面収納、アイランドキッチン、大型のL字ソファ、「外から帰ってきてリビングにバッグや時計、アクセサリーなどを置きたい」声に対応したブルーモワラックを採用した。






















