リビングライフG 16年、売上225億円目指す 主力の流通業で伸長を
住宅新報 2016年2月16日 号 7面

全社員を集め16年度の事業方針の説明を行った
リビングライフグループ(東京都世田谷区)はこのほど、270人を超えるグループ社員を一堂に会して「16年度・方針発表会」を開催した。
不動産仲介・開発事業をメーンに、グループ5社による総合不動産事業を展開する同社。今年4月には約50人の新卒社員を採用するなど、更なる成長に向けたビジョンを構築している。16年の売り上げ目標については、前年を約10%上回る計画を立て225億円に設定した。
15年の業績は、主力の住宅流通事業の手数料収入が前年を17%上回る約11億2600万円(452件)だった。16年は更に26%増となる14億1600万円(690件)の目標を掲げている。反響数の伸びを期待するのではなく、歩留まり率の引き上げで増収を図る方針だ。























