「三井不レジリース」に 4月1日付で社名変更 三井不住宅リース
住宅新報 2016年2月9日 号 4面
三井不動産住宅リース(本社・東京都新宿区、角田義仁社長)は4月1日付で、「三井不動産レジデンシャルリース」に社名を変更する。15年10月1日付で三井不動産の賃貸住宅事業と三井不動産レジデンシャルの分譲住宅事業を統合したことに伴うもの。
三井不住宅リースは、三井不レジデンシャルグループの一員となり、今後は賃貸事業と分譲事業の相乗効果を発揮しながら成長を目指す。新社名は、三井不レジデンシャルグループの中で主に賃貸住宅のプロパティマネジメント事業を手掛ける中核会社であることを明確に位置付けた。
なお、三井不住宅リースの15年3月期の売上高は698億円(単体)。15年12月末現在の取扱件数は、管理戸数5万7579戸、管理棟数2563棟、社宅管理代行が1万1764件となっている。





















