実務経験審査 合格者は199人 再開発プランナー
住宅新報 2016年2月2日 号 8面
再開発コーディネーター協会は1月29日、15年度再開発プランナー試験(実務経験審査)の合格発表を行った。
合格者は199人。平均年齢は37.8歳で女性の合格者は18人。
同試験は筆記試験と実務経験審査で行われ、今年度で24回目。筆記試験(15年度は15年8月23日に実施)に合格した後、都市再開発事業に関連する実務経験が3年以上あることについて、実務経験審査(書類審査と面接審査)に合格し、登録手続きを経て「再開発プランナー」となる。今回の実務経験審査については、15年11月から12月に書類審査と面接審査を実施した。現在の再開発プランナー登録者は3195人。なお、16年度の筆記試験日も発表され、16年8月28日に決まった。
























