三井のリハウス 新たな仲介スタイル 補修など手厚いサポート 買主も対象 エージェント制導入
住宅新報 2016年1月26日 号 7面
三井不動産リアルティは1月21日から新たな仲介スタイルとして、取り扱う物件の建物、設備の調査と補修サービスの提供などを行う「三井のリハウス360度サポート」をスタートした。
内容は、雨漏り、シロアリ被害などの4つの瑕疵の調査・報告、補修を行う「建物チェック&サポートサービス」。エアコン、給湯器など住宅設備の不具合の調査、修理などを行う「設備チェック&サポートサービス」。水漏れ、鍵の紛失などに専門スタッフが駆け付け対応する「緊急駆け付け」。顧客の希望により売却または購入のいずれかしか担当しない専属担当を指定する「Myエージェント制」。物件の売却にあたって、売主が行う手間を省ける「売却お任せパッケージ」(仮称、3月開始予定)。
このうち、「Myエージェント制」については、同社が宅地建物取引士3人を1ユニットとするユニット制をとっているため、売却と購入それぞれ別ユニットから指定することもあるが、地方圏などで、1ユニットのみが担当している地域においては、同じユニット内の別の担当者がつく形となる。エージェントは、原則個人単位だ。























