アジア主要都市のオフィス価格指標 大和不鑑定が調査公表
住宅新報 2016年1月26日 号 4面
大和不動産鑑定(本社・大阪市西区、八杉茂樹社長)はこのほど、15年第3四半期を第1回とする「アジア・オフィスプライス・インデックス」を公表した。アジア主要都市のAクラスビルの床単価(共用部分を含むグロス面積当たりの単価)を示したもので、同社の各都市の提携鑑定会社と共同で査定して価格を算出した。01年第1四半期まで遡って指標を整備し、今後は四半期ごとに公表していく。
第1回となる15年第3四半期の各都市の1m2当たりグロス床単価(米ドル)は、東京が1万4454ドル、北京が1万4800ドル、上海が1万2980ドル、香港が3万4717ドル、シンガポールが1万6531ドルだった。





















