マリモ地所・レジ 広島廿日市駅前で108戸 高齢者、利便施設などと ロータリー面に賑わい空間も
住宅新報 2016年1月19日 号 4面

ザ・レジデンス廿日市駅前とJR廿日市駅舎(完成予想図)
マリモと三菱地所レジデンスは1月16日、広島県廿日市市のJR廿日市駅北口の土地区画整理事業地内で開発を進めている分譲マンション「ザ・レジデンス廿日市駅前」(10階建て、総戸数108戸)のモデルルームを開設した。2月下旬から第1期販売を開始する予定。
廿日市市施行の駅前土地区画整理事業(00年度~20年度)。14年8月に実施された保留地と民有地の一部計6010m2の活用提案公募で、両社と医療法人みやうちの3社で構成する共同事業体が選定された。現在、分譲マンションのほか、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービス、保育施設、クリニックモールが一体となった「ヴィラひまわり廿日市駅前」やコンビニエンスストアなどの開発を進めている。
分譲マンションは、廿日市駅北口から徒歩2分のところで敷地面積は2983m2。1階に商業店舗(4戸)を誘致する。ロータリーと一体になるプロムナードがにぎわい空間となるほか、暮らしやすく環境にも配慮した設計(全戸南東向き、17のメニュープランなど)、木目など素材の風合いを生かした共用施設などが特徴。住戸の専有面積は64~90m2(2LDK~4LDK)。価格、第1期の販売戸数などは未定。引き渡しは17年2月下旬の予定。





















