リフォーム事業で設備の10年保証 住友不が1月契約分から
住宅新報 2016年1月12日 号 4面
住友不動産は1月の契約分から、住宅リフォーム工事で搭載した主要設備の10年保証サービスを導入する。引き渡し後も安心・快適な暮らしをサポートするのが目的で、顧客満足度を高め、業容の更なる拡大を図る。
「設備まるごと10年保証サービス」と名付けているもので、同社が施工、納材した国内メーカーのキッチン、風呂、トイレ、洗面化粧台、給湯器の機器本体が対象。一般的なメーカー保証の1年を10年に延長、保証料金が0円(修理、交換費用が無料)、自社コールセンターで24時間受け付け、故障時以外の困りごとにも対応する――のが特徴。
同社は、古い住宅を一棟丸ごと再生する〝新築そっくりさん〟事業を中心に、マンションスケルトンリフォーム、部分リフォームまで幅広く事業を手掛け、売上高1000億円以上のリフォーム業界のトップ企業でもある。





















