八丁堀でビル建て替え エンパイヤ自と東建
住宅新報 2016年1月12日 号 4面
エンパイヤ自動車と東京建物はこのほど、東京都中央区八丁堀2丁目で推進中の「八丁堀プロジェクト」(エンパイヤビル共同建て替え事業)の新築工事に着手した。従前建物の老朽化に伴い取り組んできた。地下鉄日比谷線八丁堀駅徒歩1分の新大橋通りと八重洲通りの交差点に位置する立地を生かし、1フロア300坪超の高機能オフィスビルとして新たなビジネス拠点として整備する。
計画によると、敷地面積は1588m2で、建物は地上10階地下1階建て、延べ床面積が1万2800m2。竣工(17年9月予定)後、同建物は両社の共同所有となり、エンパイヤ自動車が所有床の一部を本社として使用し、それ以外を東京建物が賃借して一体的に賃貸運営する。1階が店舗、2~9階がオフィス。多様なニーズに対応できるフレキシブルなオフィス空間、BCP(事業継続計画)に対応する防災安全性、環境対応などに配慮したのが特徴。





















