大田区の「久が原」278戸 東急不 既存樹木生かし再生など
住宅新報 2016年1月12日 号 4面

ブランズシティ久が原の完成予想図
東急不動産はこのほど、東京都大田区鵜の木1丁目で開発中の大規模マンション「ブランズシティ久が原」(13階建て、総戸数278戸)のモデルルームを開設し、2月中旬から販売を開始する。東急池上線久が原駅徒歩4分、同多摩川線鵜の木駅徒歩5分のところ。
敷地面積が約8400m2で、既存樹木を様々な形で未来に残すため、移植や挿し木で再生するほか、共用部の家具やオブジェ、ウッドチップへの活用を予定。また、中庭には敷地の高低差を生かし、敷地西側を流れる旧六郷用水イメージしたせせらぎなどを整備する。
ブランズシリーズでは、顧客の声を生かしたオリジナルの商品企画を推進中で、ここでは幅広く強いニーズがある収納を重視したプランを採用。多目的に使える押入れサイズの大型収納スペース「マルチストレージ」を全戸に設置した。また、台車や脚立、バーべキューセットなど普段使わないものを共用するソフトサービスも用意した。





















