60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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スタンダード会員限定住宅ローン借り換え 変動型が40%で最多 住金機構調べ

住宅新報 2016年1月5日 号 5面

 住宅金融支援機構が実施した「15年度民間住宅ローン借り換えの実態調査」によると、借り換え後の金利タイプは「変動型」が最も多く40.5%に上り、「固定金利選択型」がほぼ同水準の39.3%となった。「全期間固定型」は20.2%だった。固定金利選択型をタイプ別で見ると、3年が3.2%、5年が8.2%、10年が20.8%だった。

 14年11月から15年10月までの借り換え実行者で、アンケート調査に先着順に回答のあった972人を対象にしたもの。借り換え前に全期間固定金利だった人は全体の34.1%(331人)に上り、そのうちの25.7%が変動型に借り換えた。一方、もともと変動型だった人(245人)のうち、全期間固定金利型に借り換えた人の割合は11.0%だった。変動型から変動型への借り換えは69.0%に上った。

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