マンション用メーター ボックス扉を共同開発 野村不、紅忠、稲葉
住宅新報 2015年12月22日 号 4面
野村不動産、紅忠スチール、稲葉製作所はこのほど、3社共同でスチール家具の技術を応用したマンション用のメーターボックス扉を開発した。同扉の品質向上や工事の効率化、工期の短縮、コストダウンが可能になるという。
メーターボックス扉は物件、住戸ごとにデザインや大きさが異なるため規格化されず、施工の際は溶接や塗装など6段階工程を経て設置されていた。共同開発した商品を採用することで施工工程が2段階に減少。ワンタッチで取り付けや交換が可能になるだけでなく、塗装の耐用年数も10年程度に延び、修繕費用を低減する効果もあるという。





















