「新刊」 大切な人が亡くなったあとの届け出・手続き 曽根恵子監修
住宅新報 2015年12月15日 号 12面

「大切な人が亡くなったあとの届け出・手続き」
家族が亡くなると、葬儀の手配から相続の手続き、名義変更などの実務的なことが差し迫った状況で必要になる。本書では「誰が」「いつまでに」「何をするのか」について、流れに沿って図解を交えて解説している。亡くなってから一周忌までのフローチャートや期限別の「すべきこと」チェックリストのほか、巻末の資料編には、相続の手続きで使われる専門用語集を掲載。
これまでに1万3000人の相続相談に対処してきた夢相続代表取締役の曽根恵子氏が監修した。定価1300円(税別)、宝島社。
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