現場職人対象に「慰労会」を開催 リバー産業
住宅新報 2015年12月15日 号 5面
マンション分譲のリバー産業(河啓一社長)は12月3日、大阪市内のリーガロイヤルホテル大阪で、関係者約500人を招き現場職人の「慰労と安全と健康」を願った「忘年会」を開催した。
現場の安全・衛生・環境・防災活動において功績のあった協力会社に対してリバー賞(金、銀、銅賞)が贈られたほか、安全、品質、功労、特別賞などを表彰。更に今回新たに「就労意欲向上」に向け外国人、女性、若手職人を対象に報奨金を71社(132人)に渡した。
続いて、「御堂筋イルミネーション基金」と「大阪府立成人病センター(立替費用など)」にそれぞれ1000万円を大阪府に寄付したのに対して、松井一郎知事から河社長に感謝状が手渡された。松井知事は「河社長の意向に沿った形で使わせて頂く」と謝辞を述べた。





















