東急プラザ銀座 3月31日開業 グループ「東の拠点」に 東急百貨店、ハンズ、文化村も 東急不
住宅新報 2015年12月15日 号 4面
東急不動産が東京・銀座の数寄屋橋交差点脇で建設中の大型商業ビルが来年3月31日、「東急プラザ銀座」として開業する。「表参道原宿」(12年)に続く大型商業施設で、旗艦店として銀座の新たなランドマークを目指す。東急百貨店、東急ハンズが新業態店を出店するほか、東急文化村も大吹き抜け空間で文化イベントを発信するなど、渋谷地区に続く、東急グループの東の拠点と位置付けている。
この事業は旧東芝ビルを取得して開発したもので、敷地面積が3766m2。建物は地下5階地上11階建てで、延べ床面積が約5万m2。江戸切子をモチーフとした外観デザインが特徴。コンセプトは「Creative Japan~世界はここから面白くなる」。店舗は地下2階~地上11階までの13フロアで、キーワードである「伝統と革新」を体感させる125店舗が出する。地下鉄銀座駅と直結。JR有楽町駅からも徒歩4分でソニービルの向かい。
施設の6階と屋上には来街者がパブリックに使用できるスペース(キリコラウンジとキリコテラス)を設置し、新たな「都市の広場=プラザ」として、イベントなどを通じて情報と文化の発信基地とする予定だ。フロア構成は、地下がマルシェ、1~2階がフラッグシップストア、3~7階がファッション、服飾、ライフスタイル、雑貨、カフェで、東急百貨店の「HINKA RINKA」、東急ハンズの「HANDS EXPO」が出店。8~9階がロッテ免税店、10~11階がレストランという構成。






















