埼玉・ケイアイスター不動産 川越市上福岡で戸建て98棟 全棟全窓枠を樹脂サッシに セキュリティーも重視 大学キャンパス跡を開発
住宅新報 2015年12月1日 号 5面
ケイアイスター不動産は11月21~23日の3連休期間、同社では最大規模となる戸建分譲開発「北欧ハウスヴィレッジ川越・フレデリクスベア」のオープニングイベントを開催した。
埼玉県川越市、東武東上線上福岡駅徒歩20分・バス便10分の場所に立地。尚美学園大学の上福岡キャンパス跡地の開発で、これまで同社として最大規模だった43棟開発を大幅に上回る98棟の分譲となった。敷地のセンター部分には防災機能も備えた公園広場と集会所を設け、集会所には被災時用の備蓄倉庫も設けた。「タウンセキュリティー」も意識し、敷地出入り口は2カ所に限定した上で防犯カメラも取り付けた。
住宅の間取りプランは3~4LDKで、第1期1次(5棟)の販売価格は2900万円台~3700万円台(敷地面積100~120m2、延べ床面積101~107m2)。リビングの一角には子供の勉強スペースである「スタディカウンター」を設けたほか、2階へ続く階段はリビングから見える設計となっており、子供との身近な距離感を意識したプランとなっている。






















