東京・ひばりが丘団地 複数物件が協力し街づくり 開発業者、UR、住民が一体で 34ヘクタールをマネジメント
住宅新報 2015年11月24日 号 5面
エリアマネジメントを手掛ける「まちにわ ひばりが丘」は、新築分譲マンションの管理組合、同該マンションの開発業者、マンション住民、UR都市機構などで構成される。これまでに、大和ハウス工業、コスモスイニシア、オリックス不動産が分譲を始めており、住友不動産も来年から総戸数343戸のマンションを販売する予定だ。
実際に行われるエリア全体のコミュニティ活動や街づくり運営は、専門業者である「HITOTOWA」に委託する。全体が集まった理事会を月1回程度開催し、活動状況の報告や今後の予定などを決めていく方針。基本的な街づくり方針として、「子供から年配者まで、安心して生き生きと住み続けられる街」などを掲げている。
開発用地を創出






















