維持保全情報を管理 「建診カルテ」提供 東急コミュニティー
住宅新報 2015年11月17日 号 6面
東急コミュニティーはこのほど、マンションの状態・経過・修繕履歴といった維持保全情報を管理するシステムを開発した。
12月から、管理組合に対し、マンションの状態が一目で分かる「建診カルテ」を報告書として提出するサービスを首都圏から順次展開する。
「建診カルテ」は、設備機器や建物の状況を技術員が点検した結果をまとめた総合的な調査報告書。人間の健康診断書をモデルとしており、「異常なし(A判定)」「経過観察(B判定)」「要修繕(C判定)」「緊急修繕(D判定)」の4段階で表示し、専門知識がない人でも状態をすぐに判断できるようになっている。





















