17年のリート上場へ 地方エリアを資産化 タカラレーベン
住宅新報 2015年11月17日 号 5面
タカラレーベンは、17年のリート上場を目指す。現在、「駅前好立地」における築古物件の取得を進めており、建て替えた上で収益物件化する方針だ。また、現在の保有物件をそのまま運用するか、資産を入れ替えるなどして規模を拡大する。
規模や詳しいポートフォリオなどは未定だが、「既存リートとは違う特色を出したい。地方エリアにおける収益物件を今後は取得し、資産に組み入れたい」と同社では話している。





















