三菱地所 大名古屋ビルが竣工
住宅新報 2015年11月10日 号 4面

竣工した大名古屋ビルヂング
三菱地所が名古屋市中村区名駅三丁目で開発を進めてきた「大名古屋ビルヂング」がこのほど竣工した。名古屋駅前の地下4階地上34階建て、延べ床面積約14.8万m2の事務所、店舗、地域冷暖房施設などで構成する大規模複合機能ビル。半世紀にわたって親しまれてきた旧建物の名称を継承し、新たなランドマークとして国際的・広域的な業務拠点を目指す。
建物は地下1階から地上3階までが商業ゾーン(キーテナント三越伊勢丹)、4階が金融サービスゾーン、5階がビジネスサポートゾーン。7~16階が新たな集客施設(金融機関・クリニックモール、健診センター、ショールームなど)、17~33階が事務所(基準階面積約2400m2)。11月から順次入居が始まり、商業ゾーンは16年3月に全館開業する。





















