品川八潮で物流開発 パートナーに三井不 JR貨物
住宅新報 2015年11月3日 号 4面
日本貨物鉄道(JR貨物)は、東京都品川区八潮3で大規模物流施設の開発を決め、このほど開発事業パートナーとして三井不動産を選定、基本合意書を締結した。
計画地は、国内最大の東京貨物ターミナル駅構内にある約7.1万m2。建物は免震構造の地上5階建て、延べ床面積は約16.1万m2。大型車両が直接乗り入れできるランプウェイを2基備えたマルチテナント型施設。19年10月着工、竣工は21年10月の予定。
JR貨物は隣接地でも物流施設を計画(延べ床面積6.1万m2、19年8月竣工予定)し、両施設を合わせた延べ床面積は22.3万m2と、国内最大規模の物流施設となる。





















