機械設備評価で国際会議開く 3日間で延べ360人参加
住宅新報 2015年11月3日 号 4面
世界中のプラント・機械設備評価人が一堂に会し、知識と友好の向上を目指すイベントが10月26~28日の3日間、東京・一ツ橋の一橋講堂で開かれた。「第9回国際プラント・機械設備バリュエーション・カンファレンス(ICVPM国際会議)」で、今回のテーマは「最新の技術革新を反映した評価理論と実務の融合に向けて」。日本からはこの分野に取り組む不動産鑑定士、会計士らが参加した。
英国王立チャータードサベイヤーズ協会、米国鑑定士協会、オーストラリア資産協会、中国鑑定協会が会議を支援し、日本資産評価士協会と京都大学がホスト役を務めた。分科会の内容は国際評価基準委員会の改革から、船舶評価、老朽・不要資産の換価と処分、日本の高速鉄道技術の評価、中国の機械設備評価の現状と実務など21のプログラムで行われた。登録参加者は3日間で延べ約360人。各国、各支援協会からほぼ均等に参加したという。





















