三井不 大型商業「海老名」を開業
住宅新報 2015年11月3日 号 4面

子供の交流の場「エビセンコアシス」
三井不動産は10月29日、神奈川県海老名市の小田急小田原線、相模鉄道本線、JR相模線の3線が乗り入れる海老名駅と直結する大型商業施設「三井ショッピングパークららぽーと海老名」を開業した。「人と人が交流しあい、発信しあう拠点」を目指した都市型施設で、4階建ての店舗棟(延べ床面積約12万m2)に全263店舗が出店した。
デザイン空間とショップ、イベントを複合的に組み合わせた新しい交流の場を目指した施設が特徴。3階に子供のオアシス、4階に大人向け学びの場を配置した。年間売り上げ目標は300億円。
ららぽーととしては今春開業した埼玉県の「富士見」に続く10番目の施設となる。





















