紙上ブログ 不動産屋の独り言 324 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 生活苦にあっても立派な外国人(1) 何とか力になりたいが…
住宅新報 2015年10月27日 号 7面
店番をしていたら、誰かが静かに入ってくる気配がした。
たどたどしい日本語で、「ワンルームでもいいです、お部屋を紹介してください」と言う。
年齢は私より少し若いくらいのご婦人で、ゆっくり「お国はどちらですか?」と聞くと、「フィリピンです」とのこと。
























