明石駅前タワーが即完 野村不など 199戸が平均4倍
住宅新報 2015年10月27日 号 4面
野村不動産、アートプランニング、関電不動産が兵庫県明石市のJR神戸線明石駅前の明石駅前南地区第一種市街地再開発事業に参画して開発中のマンション「プラウドタワー明石」(34階建て、総戸数216戸、販売199戸)が9月下旬に登録ベースで即日完売し、このほど全戸契約が完了した。
当初は期分け販売する予定だったが、想定以上の人気が集まり、第1期で全199戸を販売した。現地は、JR明石駅、山陽電鉄本線山陽明石駅各徒歩2分の明石市大明石町1丁目。専有面積は54~110m2(2LDK~4LDK)で、価格は2250万~1億3090万円で、最多価格帯が4900万円台(10戸)。入居は17年3月下旬の予定。
申し込み登録の結果は平均4.21倍、最高23倍だった。登録者の年齢は平均51.1歳で、60歳以上、50代、30代、40代の順。職業は会社員(34%)、オーナー経営者(14%)、会社役員(12%)が目立ち、居住地は地元明石市が50%、隣接する神戸市西区(10%)、同垂水区(6%)が続いた。





















