相鉄不の「南万騎が原」 Sウエルネスモデルに
住宅新報 2015年10月27日 号 4面
相鉄不動産、積和グランドマスト、ツクイ、東京ガスが相鉄いずみ野線南万騎が原駅前(横浜市旭区柏町)で計画している「住み替え循環の促進による郊外住宅地再生プロジェクト」がこのほど、国土交通省の「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」に採択された。
事業内容は、(1)多様な住まいの選択肢の提供・住み替えの促進(若年層向け賃貸住宅、サービス付き高齢者向け住宅の整備など)、(2)生活利便サービスの充実・住み続けたくなる環境の創出(認可保育園・学童保育施設を整備、デイサービス・訪問介護事業所を整備)、(3)事業効果の検証。
代表提案者は相鉄不動産で、住宅や施設を建設・運営。他の共同提案者は施設の運営、調査・分析などを行う。





















