管理に、流通市場活性化に 広がるフィールド
住宅新報 2015年10月20日 号 9面
変更後初の試験 宅地建物取引士
法律系資格試験としては最大、20万人近くの人が受験する宅地建物取引士資格試験。ついに、名称変更後初の試験が行われた。なお、昨年までの合格者も取引主任者からそのまま宅地建物取引士へと移行できる。既に、名刺にも印刷し、活躍している人たちも大勢いる。
ところで、宅建試験では民法を中心とする「権利関係」からの出題が全体の3割近くを占める。大学の法学部では1年生から履修する、日本の私法の大本となる法律であり、その知識を会得しておけば、社会人となってからも役に立つし、人生を歩んでいく上で欠かせない法律といっていい。
























