地域密着探訪 ERAスペース(東京都中野区) 地域の問題、率先して解決を 新たな挑戦と「深耕」の両輪で
住宅新報 2015年10月20日 号 5面
連載: 地域密着探訪
駅前で進む大規模再開発。住宅、オフィス、商業施設、そして大学の開設。今後の〝賑わい〟が大きく期待できる東京・中野エリアにおいて、地元の経済団体が組織する「中野のまちづくりを考える会」の代表幹事を務めるのが、スペース社長の高山義章氏だ。
約4000戸の賃貸管理戸数を有する総合系の地域密着会社。地元の金融機関とも協力関係を結ぶなど「数十年の〝雑巾がけ〟をようやく認めてもらえたかな」と笑って話すが、会社設立時は苦労の連続だった。父親が興した会社の清算と並行しての会社設立だったからだ。
迷惑をかけない






















