ベトナムで住宅開発 地元デベと2100戸 大和ハ、野村不、住林
住宅新報 2015年10月20日 号 4面
大和ハウス工業、野村不動産、住友林業の3社は、ベトナム・ホーチミン市7区のフーミーフンエリアで、現地大手ディベロッパーであるフーミーフン社と共同で大型分譲マンション事業を始める。
ベトナム最大級の高級住宅地である「フーミーフン」エリアでの日系企業初の不動産開発。「(仮称)ミッドタウンプロジェクト」で、2期に分けて総戸数約2100戸を開発。まず第1期として分譲マンション5棟、約1100戸の開発を行う。
第1期分は、敷地面積約2.8万m2、建物延べ床面積約18万m2。住戸の間取りは2~3ベッドルームタイプ。工期は、販売を開始する17年から19年まで。総投資額は約270億円。主な顧客ターゲットは現地企業の経営者や高度専門職、ベトナム駐在の外国人を想定しているという。





















