小田急グループ 沿線活性化へ戸別訪問 延べ400人 川崎・多摩エリアに
住宅新報 2015年10月20日 号 4面
小田急電鉄、小田急不動産、小田急ハウジングの小田急グループ3社は10月、11月の2カ月間、沿線の川崎・多摩エリアで延べ400人の営業員を動員して「住まいや暮らし」に関する商品サービス紹介や様々な相談に対応する個別訪問を実施する。
自宅の住み替え、リフォーム、資産活用などエリア住民が抱えている悩みの解決の支援体制を強化して地域の活性化を図るのが狙い。同グループは「日本一暮らしやすい沿線」を目標に掲げ、これまで世田谷エリアで戸別訪問を実施しているが、川崎・多摩エリアは今回が初めて。
対象は川崎市麻生区・多摩区の一部(小田急線登戸~柿生・栗平までの各駅から1キロ圏)にある持ち家約5万2000戸。戸別訪問前の9月に実施した住まい・暮らしに関するアンケート調査(有効回答949件)によると、興味・関心のある項目は「災害に強い家屋」「防犯・セキュリティ」「エコ・省エネ」がトップ3だった。





















